バイクのバッテリー上がり対策!ジャンプスターターおすすめ5選【バイク歴10年が選ぶ】

バイク

はじめまして!ロキです!

この記事を読みに来てくださった皆さんは

ツーリング先でバッテリーが上がったらどうしよう…一人でも対処できるの?

こんな不安を持っている方だと思います!

でも実は、「ジャンプスターター」を一つ持っておけば、一人でも5分でバッテリー上がりを解決できます!

バイク歴10年目のロキが、バッテリー上がりの原因からジャンプスターターの選び方・おすすめ製品まで正直にお伝えします!

  • バイクのバッテリーが上がる原因がわかる
  • ジャンプスターターの選び方のポイントがわかる
  • バイク歴10年のロキが厳選したおすすめ5選がわかる

ロキも一度だけ山の中でバッテリーが上がって本当に焦りました…あの経験からジャンプスターターは絶対に積んどくべきだと思ってます!

バイクのバッテリーが上がる原因【意外と知らない落とし穴】

バイクのバッテリー上がりにジャンプスターターを使うイメージイラスト

バッテリーが上がってしまう主な原因はこちらです!

  • 長期間乗らなかった:バイクは乗らないだけでバッテリーが自然放電していく。1〜2ヶ月乗らないだけで上がることも
  • ライトやUSBの消し忘れ:駐車中にヘッドライトをつけっぱなしにするとあっという間に上がる
  • バッテリーの寿命:バイク用バッテリーの寿命は一般的に2〜3年。古くなると充電されにくくなる
  • 冬の低温:気温が低いとバッテリーの性能が落ちるため、特に冬の朝に上がりやすい

バッテリーが上がったら、ほかのバイクや車に助けてもらうしかないの?

ジャンプスターターがあれば一人で解決できます!スマホくらいのサイズのモバイルバッテリーがバイクを動かせる時代なんですよ!

ジャンプスターターの選び方【3つのポイント】

ジャンプスターターを選ぶときは以下の3点を確認してください!

  • ピークアンペア数:バイクなら150A〜200A以上あれば十分。車も使うなら400A以上がおすすめ
  • 容量(mAh):8,000〜12,000mAhあればバイクのエンジンを複数回始動できる。スマホ充電兼用なら大きめが便利
  • サイズ・重量:バイクのシート下や小物入れに収納するので、できるだけコンパクトなものを選ぶ

バイクはエンジン排気量が小さいほど必要なアンペアが少なくて済みます。原付〜400ccなら150Aで余裕ですよ!

バイク用ジャンプスターター おすすめ5選【バイク歴10年が厳選】

ロキが厳選したおすすめジャンプスターター5選を紹介します!

1位:ハチハチハウス(88HOUSE)ジャンプスターター ITO-16000(ハチハチハウス)

安全なリン酸鉄リチウム電池(LiFePO4)採用!40年以上の実績を持つ国内メーカー!

  • ジャンプスターター専門で15年以上の実績を持つ国内メーカー「ハチハチハウス」の人気モデル
  • 最大出力1000Aでガソリン車4,000cc・ディーゼル車3,000ccまで対応できるハイパワー
  • 発火リスクの低い安全なリン酸鉄リチウム電池(LiFePO4)を採用し、逆接続警告機能も搭載
最大出力1,000A
容量16,000mAh
重量本体約800g

パワーと安全性を両立したい方、対応できる車種の幅を重視する方にオススメ!

2位:大橋産業(BAL)ジャンプスターター エンジンかけ太郎 No.2715(大橋産業)

国内カー用品メーカーの安心感!コントロールボックス分離式で使いやすい!

  • カー用品を長年手がける国内メーカー「大橋産業(BAL)」の定番モデル
  • 始動電流270A・最大出力750Aでバイクはもちろん4,500ccの車まで対応
  • 本体とコントロールボックスが分離しているので取り回しがしやすい
始動電流/最大出力270A/750A
容量8,800mAh
重量本体約450g

国内メーカーが安心な方、車にも兼用したい方にオススメ!

3位:セルスター(CELLSTAR)ジャンプスターター MJP-3000(セルスター)

レーダー探知機で有名な国産メーカーのコンパクトモデル!

  • カー用品・レーダー探知機で有名な国内メーカー「セルスター」の日本製モデル
  • 78×146×27mmの薄型ボディでシート下にもすっきり収納できる
  • スマートクランプ式でケーブルの取り回しがしやすく初心者でも扱いやすい
始動電流/最大出力200A/400A
容量8,000mAh
重量本体約330g

薄型・軽量を重視する方、国産メーカーの安心感が欲しい方にオススメ!

4位:大自工業(Meltec)リチウムジャンプスターター MP-2(大自工業)

日本製メーカーの大容量モデル!トラックや農機具にも対応するパワー!

  • 国内の自動車用品専門メーカー「大自工業(メルテック)」製で日本語サポートが充実
  • DC12V/400A・DC24V/600Aの高出力でバイクから大型車まで幅広く対応
  • LED懐中電灯機能付きで夜間や暗い場所でも安心
最大出力DC12V/400A・DC24V/600A
容量24,000mAh
特徴LEDライト・USB出力搭載

日本製メーカーが安心な方、大容量モデルが欲しい方にオススメ!

5位:カエディア(Kaedear)2in1 ジャンピング&コンプレッサー KAM-AP1(カエディア)

バイク専門メーカー発!ジャンプスターター+電動空気入れの2in1モデル!

  • バイク用品を数多く手がける国内メーカー「カエディア」の2in1モデル
  • 最大1,000Aのジャンプスタート機能に加え、タイヤの空気圧調整ができる電動エアーポンプを搭載
  • ツーリング先でのバッテリー上がりだけでなく、タイヤの空気圧チェックにも活躍する1台2役
ピーク電流1,000A
容量10,000mAh(37Wh)
特徴電動エアーポンプ機能搭載

バッテリー上がり対策とタイヤの空気圧チェックを1台で済ませたい方にオススメ!

ジャンプスターターの使い方【5ステップで完了】

ジャンプスターターの使い方はとてもシンプルです!以下の手順で対応できます。

  1. ジャンプスターターの電源が入っているか確認する
  2. 赤いクランプをバッテリーの+端子、黒いクランプを-端子(またはエンジンのアース部分)に接続する
  3. ジャンプスターターの電源をONにする
  4. バイクのエンジンをかける(通常通りのセルスタート)
  5. エンジンがかかったらクランプを外す(黒→赤の順に外す)

最近のジャンプスターターは逆接続防止機能があるものが多いので初心者でも安心です!でも念のため赤+・黒-の基本は覚えておきましょう!

バッテリー上がりの予防策【日常でできること】

バッテリー上がりは予防が一番です!日常的にできる対策をまとめました!

  • 週1回以上乗る(または短時間アイドリング):長期間放置しないことが一番の予防策
  • バッテリー電圧を定期チェック:12.6V以上が正常。12V以下になったら要注意
  • バッテリーの年数を把握する:2〜3年経ったら早めに交換を検討する
  • 乗らない時期はバッテリーを外すか補充電器をつなぐ:冬季保管時はバッテリーを外して室内保管が理想

よくある質問

Q. バイク初心者でも一人でジャンプスターターを使えますか?

A. 使えます!逆接続防止機能付きのモデルを選べば初心者でも安心です。赤+・黒-の基本さえ覚えれば5分で完了できますよ!

Q. バイク用と車用のジャンプスターターは違いますか?

A. 基本的な仕組みは同じです。バイクは排気量が小さいため必要なアンペア数が低く、コンパクトなモデルでも対応できます。車にも使いたい場合は400A以上のモデルを選びましょう。

Q. ジャンプスターター自体のバッテリーが上がっていたら意味がないのでは?

A. その通りです!月に一度程度、ジャンプスターター本体を充電する習慣をつけておきましょう。いざという時のためにこまめなメンテナンスが大切です。

まとめ:ジャンプスターターはツーリングの必需品!

おすすめジャンプスターター5選をまとめると以下の通りです!

製品電流容量特徴こんな人に
ハチハチハウス ITO-160001000A16,000mAhLiFePO4・大容量パワー&安全性重視派
BAL エンジンかけ太郎750A8,800mAh国内メーカー・分離式国産ブランド派・車も兼用
セルスター MJP-3000400A8,000mAh薄型・日本製薄型軽量派・国産安心派
メルテック MP-2600A24,000mAh日本製・大容量日本製メーカー安心派
カエディア KAM-AP11000A10,000mAhジャンプ+空気入れ2in11台で完結させたい派

ジャンプスターターは一度バッテリーが上がった経験がある人なら全員が「もっと早く買えばよかった」と思うアイテムです!ツーリング前にぜひ一台用意しておきましょう!

以上ロキでした!

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