バイクのグリップヒーター・電熱グローブおすすめ5選!冬の手の冷えを解消【バイク歴10年が解説】

バイク

はじめまして!ロキです!

この記事を読みに来てくださった皆さんは

冬のバイクは手が冷たすぎてつらい…グリップヒーターと電熱グローブ、どっちを買えばいいの?

こんな疑問を感じている方だと思います

冬のバイクで一番つらいのが手の冷えですよね。
でも実は、「電源」と「取り付け方法」さえ押さえれば、自分にぴったりのものが選べます!

この記事では、17歳の頃からバイクに乗り始めて現在バイク歴10年目のロキが

  • グリップヒーターと電熱グローブの違いを解説
  • 失敗しない選び方3つのポイントを紹介
  • Amazonで買えるおすすめ5選を厳選紹介します!

ロキは冬の手の冷え対策をいろいろ試してきたけど、電気で温めるアイテムは本当に別世界だよ!
違いと選び方をわかりやすく解説するね!

グリップヒーターと電熱グローブの違い

グリップヒーターと電熱グローブの違い

電気で手を温めるアイテムには、大きく分けて「グリップヒーター」と「電熱グローブ」の2種類があります。

比較項目グリップヒーター電熱グローブ
温める場所ハンドルのグリップグローブ自体
暖かい部分手のひら側指先や手の甲まで
電源車両バッテリー/USB専用バッテリー/車両バッテリー
バイクを降りたとき使えないバッテリー式なら使える
取り付け交換タイプは作業が必要基本的に不要(配線するタイプもあり)

グリップヒーターは一度付ければ手袋を選ばず使えるのが魅力。電熱グローブは指先や手の甲まで温まるのが強みです。

街乗りや通勤メインならグリップヒーター、指先の冷えがつらい方や高速道路を走る方は電熱グローブが向いています!

違いはわかった!じゃあ選ぶときはどこを見ればいいの?

選び方|3つのポイント

グリップヒーター・電熱グローブの選び方3つのポイント

① 電源の取り方で選ぶ

  • 車両バッテリー:電池切れの心配がなく、長距離でも安心
  • USB(モバイルバッテリー):配線が簡単で手軽
  • 専用バッテリー(電熱グローブ):バイクを降りても使える

車両バッテリーから電気をとるタイプは、バッテリーの負担も考えて選びましょう!

② 取り付け方法で選ぶ

  • グリップ交換タイプ:見た目がすっきりして暖かさも十分。ただし取り付け作業が必要
  • 巻き付けタイプ:今のグリップに巻くだけで簡単。初心者でも付けやすい

自分で取り付ける自信がなければ、巻き付けタイプかバイクショップでの取り付けがオススメ!

③ 温度調整ができるか

寒さは日によって全然違います。温度を何段階かで切り替えられるものだと、真冬も春先も快適に使えます。

温度を下げて使えるとバッテリーの持ちも良くなります!

※電熱グローブは本体と電源(バッテリーやケーブル)が別売りのことが多いです。購入前に必ず確認しましょう!

なるほど!電源と取り付け方法が大事なんだね!
では具体的にどれがオススメなの?

おすすめグリップヒーター・電熱グローブ5選

おすすめグリップヒーター・電熱グローブ5選

1位:キジマ グリップヒーター GH10(キジマ)

5段階の温度調整!バッテリーにやさしい本格派グリップヒーター◎

  • 5段階で温度を切り替えられるので、季節を問わず快適
  • 電圧が下がると電源をカットして、バッテリーへの負担を減らしてくれる
  • スロットル一体式で、グリップ交換と同時にすっきり取り付け
タイプグリップ交換(スロットル一体式)
対応ハンドルφ22.2mm
消費電力7.4W〜34.8W(5段階)
Amazon参考価格約1.4万円

しっかり暖かさを求める方、毎日バイクに乗る方にオススメ!

2位:キジマ グリップヒーター GH08(キジマ)

1万円以下で買える!定番ブランドのスタンダードモデル◎

  • 左右のグリップ・スイッチ・配線がセットで届く
  • スイッチが別になっているので、好きな位置に付けられる
  • GH10より価格を抑えて本格的なグリップヒーターが手に入る
タイプグリップ交換(スイッチ別体式)
対応ハンドルφ22.2mm
Amazon参考価格約8,700円

コスパ良くグリップヒーターを付けたい方にオススメ!

3位:デイトナ ホットグリップ 巻きタイプ(デイトナ)

巻くだけで取り付け完了!USB接続で配線加工もいらない◎

  • 今のグリップに巻き付けるだけなので、グリップ交換が不要
  • 11Wの省電力設計で、モバイルバッテリーでも使える
  • 薄くて断線しにくいフィルムヒーターを採用
タイプ巻き付け(USB接続)
対応ハンドルφ22.2mm(グリップ全長110mm以上)
消費電力11W
Amazon参考価格約5,100円

取り付け作業に自信がない初心者の方、手軽に試したい方にオススメ!

4位:RSタイチ e-HEAT プロテクショングローブ RST655(RSタイチ)

指先まで温まる!プロテクター付きのスポーティーな電熱グローブ◎

  • 冷えやすい指のまわりと手の甲に発熱ユニットを配置
  • 手の甲にハードプロテクターを備えていて安心
  • 専用モバイルバッテリーと車両バッテリー、2種類の給電方法を選べる
タイプ電熱グローブ
温度調整3段階
電源専用バッテリーまたは車両バッテリー(別売)
Amazon参考価格約1.7万円

指先の冷えがつらい方、ツーリングや高速道路をよく走る方にオススメ!

5位:コミネ プロテクトエレクトリックヒートグローブ EK-217(コミネ)

カーボンヒーターで指先までぽかぽか!コスパの良い電熱グローブ◎

  • カーボンファイバーヒーターで指先までしっかり温まる
  • 3段階の温度調整ができる
  • RSタイチより価格を抑えられる
タイプ電熱グローブ
電圧7.4V
温度調整3段階
電源バッテリーセットまたはシガーソケットケーブル(別売)
Amazon参考価格約1.3万円

電熱グローブをお手頃に始めたい方にオススメ!

どれも暖かそう!自分の乗り方に合わせて選べばいいんだね!

よくある質問(Q&A)

Q. グリップヒーターはバッテリーが上がらない?

A. エンジンをかけたまま使う分には問題になりにくいですが、古いバッテリーや小さい排気量のバイクでは負担になることもあります。心配な方は、低電圧で電源を切ってくれるタイプやUSBタイプを選ぶと安心です。

Q. グリップヒーターの取り付けは自分でできる?

A. 巻き付けタイプなら初心者でも簡単です。グリップ交換タイプは配線作業もあるので、自信がなければバイクショップにお願いするのがオススメです。

Q. 電熱グローブだけ買えばすぐ使える?

A. 多くの電熱グローブは、バッテリーや電源ケーブルが別売りです。今回紹介したRSタイチとコミネも電源は別売りなので、セットで用意しましょう。

まとめ:自分に合った手の冷え対策を選ぼう

まとめ:冬の手の冷え対策
モデルタイプ参考価格おすすめ対象
キジマ GH10グリップ交換約1.4万円しっかり温めたい
キジマ GH08グリップ交換約8,700円コスパ重視
デイトナ ホットグリップ巻き付け約5,100円手軽に付けたい
RSタイチ RST655電熱グローブ約1.7万円指先まで温めたい
コミネ EK-217電熱グローブ約1.3万円電熱グローブをお手頃に

迷ったら、まずは取り付けが簡単なデイトナのホットグリップから試してみよう!もっと暖かさが欲しくなったらグリップ交換タイプや電熱グローブがオススメです!

※価格は記事作成時点のAmazonの参考価格です。最新の価格はリンク先でご確認ください。

手が暖かいだけで、冬のバイクは本当に快適になりますよ!ぜひ参考にしてみてください!

以上ロキでした!

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