はじめまして!ロキです!
この記事を読みに来てくださった皆さんは

バイクグローブって必要なの?
どれを選べばいいかさっぱりわからないよ…
こんな疑問を感じている方だと思います
実はグローブって「なんとなく」で選ぶと失敗しやすいアイテムです。
でも実は、グローブ選びは5つのポイントさえ押さえれば、初心者でも失敗しません!
この記事では、17歳の頃からバイクに乗り始めて現在バイク歴10年目のロキが
- バイクグローブが必要な理由をわかりやすく解説
- 初心者が優先すべき5つの選び方ポイントを紹介
- 季節・用途別のおすすめ素材も紹介します!

ロキはFIVEのグローブを使っているよ!
ちょい乗りから1日中のツーリングまで快適に過ごせる優れものです!
さらに詳しく、おすすめグローブの商品を知りたい方はこちらの記事も参考にしてください!
なぜグローブが必要なの?

グローブは単なる「手袋」ではなく、命を守るためのプロテクターでもあります。特に初心者ライダーにとって、バイクグローブは次のような重要な役割を果たします。
転倒時のダメージを軽減
転倒した際、人は反射的に手をついてしまいます。素手や一般的な布手袋では、アスファルトとの摩擦で簡単に皮膚が削れ、骨折や脱臼につながることもあります。
プロテクター入りのグローブなら、転倒時の手へのダメージを大幅に軽減できます!
操作性の向上
クラッチ、ブレーキ、スロットル、ウインカーなど、バイクの操作はすべて「手」で行います。
滑りやすいグローブや厚すぎるものでは、レバー操作が遅れたり、誤操作の原因になることも。
疲労軽減と快適性
長時間のライディングでは、振動や風、気温の変化によって手が疲れやすくなります。
適切なグローブは防風性・クッション性・通気性を備え、手の疲労を軽減します。
万が一のときに”差”が出る装備
プロテクターを軽視する初心者は多いですが、事故は一瞬です。
ヘルメットやジャケットと同様に、グローブも安全装備のひとつです。

なるほど!グローブって安全のために絶対必要なんだね!
じゃあ選ぶときに何を見ればいいの?
初心者が優先すべき5つのポイント

① フィット感
指先に余裕がなく、かつ締め付け過ぎないジャストサイズを選ぶことが大切です。
サイズが合っていないと操作性が落ちて危険な場合もあります。
手を軽く広げて「手の一番広い部分」をメジャーで測り、メーカーのサイズ表を確認しよう!
② プロテクション
ナックルプロテクターや掌のスライダー、補強素材があることを確認しましょう。
安全装備として機能するグローブを選ぶことが最優先です。
「プロテクター入り」のグローブを選ぼう!見た目が同じでもプロテクションの有無で安全性が大きく変わります。
③ 操作性
指の曲げやすさ、クラッチ・ブレーキ操作のしやすさが重要です。
薄手でありながらも補強がある「操作性重視モデル」を選ぶのがおすすめです。
④ 素材・季節
季節に合った素材を選ぶことで、快適さが大きく変わります。
| 季節 | おすすめ素材 |
|---|---|
| 春・秋 | 薄手レザー/防風タイプ |
| 夏 | メッシュ/パンチングタイプ |
| 冬 | 防寒・防水/電熱グローブ |
⑤ 機能性
以下のような便利機能があると日常使いがさらに快適になります。
- タッチスクリーン対応(スマホ操作が手袋のままできる)
- 洗濯のしやすさ(内側が蒸れやすいので清潔に保てるか)
- 着脱しやすい手首の構造(ベルクロやファスナー式)

5つのポイントがわかった!これで自信を持って選べそう!
よくある質問(Q&A)
Q. 初心者は安いグローブでいい?
A. 最初は「中価格帯」でOK!安すぎるとプロテクションが弱いことも。安全性を考えると5,000円〜10,000円程度のものがおすすめです。
Q. 1年中使えるグローブはある?
A. 完全な1年中対応は難しいですが、「防水メッシュ系」は春〜秋まで幅広く使えます。本格的な冬は防寒グローブを別途用意するのがおすすめです。
Q. タッチスクリーン対応は必要?
A. ナビや音楽アプリを使う方はあると便利!ツーリング中にグローブを脱がずにスマホ操作できるので、一つの判断基準にしてみてください。
まとめ
いかがでしたか?
バイクグローブを選ぶ際に大事なのは、
最初の1双は「安全性・操作性・フィット感」の3点を重視して選ぼう!
見た目だけでなく 安全性と快適さのバランスが大切。
最初の1双は、「しっかり守ってくれて、操作しやすい」モデルを選びましょう。
具体的なおすすめ商品はこちらの記事もチェックしてみてください!

お気に入りのグローブを装備してツーリングに出かけましょう!
以上ロキでした!



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