はじめまして!ロキです!
この記事を読みに来てくださった皆さんは

フルフェイスは圧迫感が苦手で…ジェットヘルメットが気になってるけど、どれを選べばいいかわからないよ!
こんな疑問を感じている方だと思います
初めてのジェットヘルメット、どれを選べばいいか迷いますよね。
でも実は、選び方の3つのポイントさえ押さえれば、失敗しません!
この記事では、17歳の頃からバイクに乗り始めて現在バイク歴10年目のロキが
- ジェットヘルメットとフルフェイスの違いを解説
- 失敗しないヘルメット選びの3つのポイントを紹介
- 初心者におすすめのジェットヘルメット5選を厳選紹介します!

ロキは普段フルフェイスを使っているけど、街乗りにはジェットヘルメットも便利だよ!
実際に試着して選んだ経験をもとに解説するね!
ジェットヘルメットとは?フルフェイスとの違い

ジェットヘルメットとは、頭部と頬は覆いますが、顎(あご)の部分が開放されているタイプのヘルメットです。
| 比較項目 | ジェット | フルフェイス |
|---|---|---|
| 安全性 | やや低い | 高い |
| 開放感 | ◎ 高い | △ 低い |
| 風の入りやすさ | あり | なし |
| 視界の広さ | 広い | 普通 |
| 街乗りのしやすさ | ◎ | △ |
ジェットヘルメットはフルフェイスに比べて開放感があり、街乗りや低速走行に向いています。一方でフルフェイスより顎への保護が弱い点は理解しておきましょう。

ジェットとフルフェイスの違いはわかった!じゃあジェットヘルメットを選ぶときのポイントは?
ジェットヘルメットの選び方|3つのポイント

① シールドの有無で選ぶ
ジェットヘルメットにはシールド(顔を覆う透明のパーツ)があるタイプとないタイプがあります。
- シールドあり → 風雨や虫から顔を守れる。高速道路も快適
- シールドなし → よりオープンな雰囲気。ゴーグルと組み合わせて使うスタイルが人気
街乗りメインならシールドあり、クラシックスタイルが好みならシールドなし+ゴーグルもおしゃれです!
② サイズ・フィット感で選ぶ
ヘルメットは「頭を守る命に関わる装備」のため、サイズ選びは非常に重要です。
- 試着して側頭部・前頭部がしっかりフィットしているか確認する
- かぶった際に前後左右にぐらつかないか確認する
- メーカーによって頭の形(丸型・楕円型)への対応が異なる
メーカーごとに内部の形が少しずつ違います。可能であれば実際に試着するのがベスト!
③ 安全規格で選ぶ
ヘルメットには安全規格があります。最低でも以下のどちらかを満たしているものを選びましょう。
- SG規格(日本):国内で売られているバイク用ヘルメットのスタンダード
- JIS規格(日本):より厳しい安全基準
- SNELL規格(アメリカ):世界トップレベルの安全規格
アライはSNELL規格取得モデルが多く、安全性へのこだわりが強いブランドです!

なるほど!この3点を意識して選べばいいんだね!
では具体的にどのモデルがオススメなの?
おすすめジェットヘルメット5選

1位:アライ VZ-RAM(アライヘルメット)
安全性を最重視したい方に!国産ヘルメットの最高峰ブランド◎
- アライ独自の「丸く滑らかな帽体」で衝撃を受け流す構造
- VAS-Zシールド標準装備で風・雨・虫から顔をしっかりガード
- SNELL・JIS規格取得で安全性は折り紙つき
| 規格 | SNELL、JIS |
| シールド | あり(VAS-Zシールド) |
| Amazon参考価格 | 約6.5万円 |
安全性を最重視したい方、長距離ツーリングをする方にオススメ!
2位:HJC i31(HJCヘルメット)
インナーサンバイザー搭載!機能もコスパも妥協したくない方に◎
- レバー操作一つでサンバイザーを出し入れでき、まぶしい日差しやトンネルにも素早く対応
- 前から後ろへ風が抜けるベンチレーションで夏場もムレにくい
- インカム(バイク用無線機)のスピーカーを収納できるスペース付き
| 規格 | SG |
| シールド | あり(インナーサンバイザー付き) |
| Amazon参考価格 | 約2.1万円 |
インナーサンバイザーを使いたい方、インカムを付けてツーリングしたい方にオススメ!
3位:OGKカブト AVAND-II(OGKカブト)
コスパ重視の初心者に最適!豊富なカラーバリエーションも魅力◎
- アライより価格を抑えながら品質と安全性はしっかり担保
- 内装をまるごと取り外して洗えるので清潔に使える
- 初めてのジェットヘルメットの入門機として最適
| 規格 | JIS |
| シールド | あり |
| Amazon参考価格 | 約2.2万円 |
コストを抑えたい初心者の方、カラーにこだわりたい方にオススメ!
4位:アライ CT-Z(アライヘルメット)
クラシックバイク・アメリカンに乗る方に!シールドレスのすっきりデザイン◎
- シールドレスのすっきりしたデザインがクラシック・アメリカンバイクと相性抜群
- 頬や側頭部の内装を調整できるので、自分の頭にぴったり合わせやすい
- ゴーグルと合わせたコーディネートも楽しめる
| 規格 | SNELL、JIS |
| シールド | なし(オプション装着可) |
| Amazon参考価格 | 約5.8万円 |
クラシック・アメリカンバイク乗りの方、ゴーグルスタイルを楽しみたい方にオススメ!
5位:ヤマハ YJ-22II ZENITH(ヤマハ)
バイクメーカー純正の安心感!手頃な価格でサンバイザー付き◎
- ヤマハ純正ブランドで、1万円台からサンバイザー付きが手に入る
- ポリカーボネート複合素材の帽体で軽くて丈夫
- 日本製のステンレスワンタッチバックルで脱着がラク
| 規格 | JIS2種、SG |
| シールド | あり(サンバイザー付き) |
| Amazon参考価格 | 約1.6万円 |
とにかく予算を抑えたい方、原付〜中型の街乗りメインの方にオススメ!

どれもカッコいい!自分のバイクスタイルに合わせて選べばいいんだね!
よくある質問(Q&A)
Q. 初心者はどのヘルメットを選べばいい?
A. まずはOGKカブト AVAND-IIがコスパ・安全性・使いやすさのバランスが良くておすすめ!予算に余裕があるならアライ、日差し対策を重視するならHJC i31もアリです。
Q. シールドは必要?
A. 街乗りや高速道路を使うなら「シールドあり」がおすすめ。クラシックスタイルが好きな方は「シールドなし+ゴーグル」もかっこいいですよ!
Q. 高いアライと安いモデル、何が違うの?
A. 一番の違いは安全規格と作りの丁寧さです。アライは国内規格より厳しいSNELL規格を取得していて、帽体も手作業で作られています。とはいえSG・JIS規格の製品も公道で使う安全基準はしっかり満たしているので、予算と使い方に合わせて選べばOKです!
まとめ:ジェットヘルメット選びのポイント

| モデル | 価格帯 | シールド | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|
| アライ VZ-RAM | 高価格 | あり | 安全性重視 |
| HJC i31 | 中価格 | あり(インナーバイザー付き) | 機能・コスパ重視 |
| OGKカブト AVAND-II | 中価格 | あり | コスパ重視・初心者 |
| アライ CT-Z | 高価格 | なし | クラシックスタイル |
| ヤマハ YJ-22II ZENITH | 低価格 | あり(サンバイザー付き) | 予算重視・街乗り |
迷ったらまずOGKカブト AVAND-IIを試してみよう!コスパと安全性のバランスが良く、初めてのジェットヘルメットとして後悔しにくい一品です!
どのヘルメットも可能であれば試着して、頭の形との相性を確認してから購入するとベストです。
※価格は記事作成時点のAmazonの参考価格です。最新の価格はリンク先でご確認ください。
ぜひこの記事を参考に、自分にぴったりのジェットヘルメットを見つけてみてください!
以上ロキでした!


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