はじめまして!ロキです!

ライディングシューズが欲しいけど
種類が多すぎてなにを選べば良いのかわからないよ…
こんな悩みを持つ方に向けてこの記事では、17歳の頃からバイクに乗り始めて現在バイク歴10年目のロキが
初心者ライダー向けにライディングシューズを4メーカーに絞って商品名と合わせて具体的に紹介していきます!!
この記事を読むと、初心者がまず初めに選ぶべきライディングシューズはどれなのかがはっきりします!
今回紹介する4メーカーはこちら
- DAYTONA(デイトナ)
- KOMINE(コミネ)
- RS TAICHI(アールエスタイチ)
- Alpinestars(アルパインスターズ)
さらに、実際のユーザー口コミもあわせて紹介します!
それでは、足元から安心を整えて、安全で快適なバイクライフを始めましょう!
ライディングシューズ選びのポイントに付いてはこちらの記事を参考にしてください
メーカー別モデル紹介

初心者におすすめのモデルを、各ブランドから2つずつ紹介します!
各モデルごとに仕様・おすすめポイント・口コミを載せているので、比較してみてください
DAYTONA(デイトナ)
DAYTONA DS‑501 D‑WP
仕様・特徴:
- 防水仕様で雨でも安心
- ダイヤル式で着脱がカンタン
- くるぶし部分にプロテクター入り
- 滑りにくいソールで安定感あり
- 幅広設計で日本人の足にもフィット
初心者にオススメな理由:
「防水性能+歩きやすさ」が両立されていて、日本人の足型にフィットしやすい幅広設計で
価格が比較的安く、初心者が1足目として手に取りやすい。
口コミ:
⭕️「履き心地が良く。リール式留め具、アンクルベルトでの微調整が可能で使いやすい」といった声が上がっています。
❌️「防水性能が思ったより低い。つま先のソールが薄い」といった声が上がっています。
DAYTONA 9507W ラッシュ2 Waterproof
仕様・特徴:
- 防水&透湿でムレにくい
- つま先・かかと・くるぶしをしっかりガード
- ソールのグリップが強く、雨の日も安心
- スポーティでカッコいいデザイン
初心者にオススメな理由:
「防水+透湿仕様」で雨の日でも濡れにくく、長時間履いてもムレにくい。
高い保護性と操作性が考慮されておりこれ一足で長く使えます。
口コミ:
⭕️「防水性能が高い。足裏からの感覚がダイレクトに届き操作感覚が非常に高い。」といった声が上がっています。
❌️「脱着に時間が掛かる。マジックテープが弱い」といった声が上がっています。
KOMINE(コミネ)
KOMINE BK‑096 ダイアルフィットWP
仕様・特徴:
- ダイヤル式で締め付け楽チン
- 防水仕様(雨OK)
- 歩きやすいスニーカー寄り
- くるぶしガード・シフトパッド付き
- 軽くて疲れにくい
初心者にオススメな理由:
シューズタイプなので歩きやすく、バイクを降りて街中を歩くことが多い通勤などにはぴったり。
ダイヤル式なのでグローブを付けたままでも調整が簡単でコスパが良い。
口コミ:
⭕️「コスパが良く、オールシーズン全天候対応で使い勝手が良い」といった声が上がっています。
❌️「足幅が狭く、通常サイズでは少しきつい」といった声が上がっています。
KOMINE BK‑092 WP
仕様・特徴:
- しっかり防水(透湿防水)
- くるぶし・つま先・かかとの保護が強い
- サイドジッパーで脱ぎ履きしやすい
- ツーリング向けのしっかり設計
- 牛革+人工皮革で丈夫
初心者にオススメな理由:
転倒リスクを考慮した保護がしっかりしていて、サイドジッパー + マジックテープで脱ぎ履きがしやすい。
摩耗に強く、ツーリングや通勤で長く使いたい人に向く。
口コミ:
⭕️「価格以上の性能とスタイル、ツーリング仕様にぴったり」といった声が上がっています。
❌️「ブーツが固く、サイズがややタイト」といった声が上がっています。
RS TAICHI(アールエスタイチ)
RS TAICHI RSS006 DRYMASTER
仕様・特徴:
- BOAダイヤルで締め付け調整が一瞬(靴紐なし)
- 防水で雨でも安心
- つま先・かかと・くるぶし保護がしっかり
- シフトガード付き → 靴の痛みを防ぐ
初心者にオススメな理由:
BOAシステムにより、靴ひもを結ぶ・調整する煩わしさが少なく、装備に慣れていない人にも優しい。
バイクに長時間乗ったり、安全性重視の人向け。
口コミ:
⭕️「信頼のブランドで安心感があり、BOAでの調整が簡単で履き心地が良い」といった声が上がっています。
❌️「シューズが固く、歩くと足が痛む」といった声が上がっています。
RS TAICHI RSS011 DRYMASTER‑FIT HOOP
仕様・特徴:
- スニーカーに近いデザイン
- バイクを降りても歩きやすい
- 防水なので雨も対応
- 日常使いしやすい軽い履き心地
初心者にオススメな理由:
ライディングシーンだけでなく、バイクを降りて街中を歩く・買い物をする場面でも使いやすいデザイン。
ウェアやバイクのスタイルにあまりこだわりがない初心者でも選びやすい。
口コミ:
⭕️「デザインが日常使いに適していて、履き心地が良い」といった声が上がっています。
❌️「防水機能が低く、やや耐久性が低い」といった声が上がっています。
Alpinestars(アルパインスターズ)
Alpinestars Faster 3 RideKnit
仕様・特徴:
- 軽くて通気性が良い
- スニーカーに近い履き心地で動きやすい
- 足首・つま先・かかとにプロテクター入り
- 滑りにくいソールでステップ操作しやすい
- CE(安全規格)認証あり
- 防水ではない → 雨には弱い
初心者にオススメな理由:
軽量な為、長時間の運転でも疲れにくい。
通気性が良く、夏場のツーリングがメインの方に向いている。
口コミ:
⭕️「抜群な通気性で夏のツーリングが快適になった」といった声が上がっています。
❌️「インナーソールのロゴが剥がれて靴の中が不快になった」といった声が上がっています。
Alpinestars J‑Cult Drystar Shoes
仕様・特徴:
- 完全防水(DryStar)仕様
- 普段履きのスニーカー風デザインで街中でも自然
- 保護性能あり(足首・かかと強化)
- 歩きやすさ優先のソール設計
- 水に強い素材+レザー使用
初心者にオススメな理由:
完全防水で通勤や普段使いにオススメ。
歩きやすい設計なので、ツーリング先でバイクを降りて歩くのにも便利。
口コミ:
⭕️「他人と被りたくない人にオススメシューズならこれ」といった声が上がっています。
❌️「足幅が広くて甲高が高い」といった声が上がっています。
まとめ

最初の1足は「安全・歩きやすい・使いやすい」がポイント!
バイク初心者にとってライディングシューズは、「転倒時のケガを防ぐための必需品」であり、
「運転しやすさを上げてくれる道具」でもあります。
この記事で紹介したモデルはどれも、
- くるぶし・つま先・かかとの安全性がしっかりしている
- 雨や悪天候にも対応しやすい防水・透湿仕様
- 普段履きのように歩きやすく、疲れにくい
- 初心者でも扱いやすい操作性(シフトパッド・BOA/ダイヤルなど)
というポイントを押さえた“失敗しない”シューズばかり。
特に最初の1足は、
派手さよりも「安全+快適+操作しやすさ」を重視するのが正解!
自分のバイクスタイルと使うシーンに合わせて、
無理なく長く付き合える1足を選んでください!
お気に入りの装備を見つけてツーリングに出かけましょう!
他にもバイクライフに必要な装備品をまとめているので
こちらの記事も参考にしてください!
以上ロキでした!




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