はじめまして!ロキです!
この記事を読みに来てくださった皆さんは

バイクに乗る時にライディングシューズって本当に必要なのかな?
普通のスニーカーじゃダメな理由とかあるのかな?
こんな疑問を感じている方だと思います
この記事では、17歳の頃からバイクに乗り始めて現在バイク歴10年目のロキが
ライディングシューズを選ぶ際のポイントを紹介していきます!
大きくポイントを絞ると以下の3点が大事なポイントになります
- 安全性(プロテクション)
- 操作性(ペダルの扱いやすさ)
- 快適性(履きやすさ・歩きやすさ)
他にも選び方について詳しく紹介していきます
グローブ以外に必要な装備についてはこちらの記事で紹介しているので参考にしてください!
そもそもライディングシューズとは?

普通のスニーカーとライディングシューズの違いを解説していきます
ライディングシューズの特徴
- くるぶしを守るプロテクター入り
- シフトペダルで傷みにくい補強
- グリップ力のあるソール
- 万が一の転倒時にも足首を守る構造
スニーカーの特徴
- プロテクター無し
- 補強が無く靴が傷みやすい
- ソールが滑りやすい
- 転倒時に足を守る構造ではない
安全性+操作性+歩きやすさを両立したのがライディングシューズ。
普通の靴じゃダメなの?


ちょっとそこまでだから、スニーカーでいっか!
バイク初心者なら、一度はそう思ったことがあるはず。
でも実は、普通の靴で乗るのってけっこう危ないんです。
私自身も初心者の時はスニーカーで乗ってました…
いつも通り乗っていたある日、靴紐が解けている事に気づかずチェーンに巻き込んでしまい
あわや大事故といった怖い経験をした事があります
皆さんにはこんな危険な目にあって欲しくないのでライディングシューズの使用をオススメします!
ここからは選び方について紹介していきます!
ライディングシューズ選びのポイント3選

安全性(プロテクション)
- くるぶし・つま先・かかとにプロテクターが入っているものを選ぶ
- 靴全体にある程度の硬さがあると転倒時に安心
- くるぶしが隠れる高さが理想
- ソールがしっかりしていて、地面に足をついたときに安定する
「守る力」があるかどうかが最重要。
特にくるぶしをしっかりカバーできるかをチェック!
操作性(ペダルの扱いやすさ)
- シフトペダルを踏みやすい適度な柔らかさのソールを選ぶ
- 左足の甲部分にシフトガードが付いていると靴が長持ち
- ソールのグリップ力が高いと、停車時に滑りにくく安全
厚底すぎる靴はNG!ペダル操作の感覚がしっかり伝わるかを重視しよう。
快適性(履きやすさ・歩きやすさ)
- 脱ぎ履きしやすいジッパータイプやBOAダイヤルタイプがおすすめ
- 長時間履いても蒸れにくいメッシュ素材が快適
- 普段の靴より0.5cm〜1cm大きめを選ぶと疲れにくい
「履いてラク」「歩いてラク」も大事。ツーリングでは意外と歩く時間が多い!
まとめ
いかがでしたか?
ライディングシューズは「命を守る装備」であり、快適なライディングにも欠かせないものです。
初心者がライディングシューズを選ぶ際のポイントは以下の3点です
- 安全性:くるぶし・つま先・かかとをしっかり守れる構造かどうか。
- 操作性:ペダル操作がしやすく、滑りにくいソールかどうか。
- 快適性:脱ぎ履きのしやすさ、通気性、サイズ感が合っているか。
この3点を押さえていれば間違いありません!
ポイントが理解出来れば、実際に気に入ったデザインを見つけて試着してみましょう!
迷ったら、「安全性 → 操作性 → 快適性」の順で選ぶと失敗しません。安全に、そして長く快適に乗るための
“最初の一足”を見つけましょう!
初心者オススメバイクや買い方についても紹介しているので参考にしてください!
お気に入りのライディングシューズを装備してツーリングに出かけましょう!
以上ロキでした!





コメント